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    • 2014.04.14 Monday
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    もうひとりの自分ではなくて

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      慌ただしくあっという間に過ぎる楽しい毎日。

      娘は2年生になり、習い事の無い日はランドセルを置くと同時に
      いってきまーすと姿が見えなくなる。
      友達づくりに苦労していると書いた去年のブログを
      懐かしく甘酸っぱい気持ちで読んだ。
      この春休みも、仲良しのお友達と映画を観に行ったり遊びに行ったり。
      娘の世界がぐいぐいと音を立てて広がっている毎日。

      生まれてからまるっきり母子一体と思っていたのに、
      いつだったかわからないほどいつの間にか、細胞が分裂するように
      静かになめらかに2つに分かれていた。
      キミはもう私じゃない別の人間になったんだね?

      タイトルなし

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        娘の習い事がいつの間にか週4になってしまって
        どうすべなーと思う今日この頃。
        幼稚園時代のように
        「やっている間そばについて待っている」時間がないだけ親は楽だが。
        今のところ本人は一生懸命通っているが、いつ「あたし通い過ぎじゃない?」
        と気づくだろう。


        娘の小学校の運動会のお知らせが来た。
        親は立ち見(ゴザ禁止)、お昼は子供たちだけで教室で弁当、という合理的、ややドライな内容。
        親にとっては楽でいいところもあれば寂しいところもあり、複雑。
        母が作ってくれたおいなりさんやデザートの梨の香りまで覚えている私の運動会。
        あの非日常感、なかなか良いものだと思うのだけれど。


        珍しく友達作りに苦労している様子の娘の新生活。
        本人も不名誉と感じるのか、日々あせり、いらだち、寂しさなど見て取れる。
        狭いクラスにも気が合う子は必ず見つかる。待て、娘。

        朝の時間

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          娘が小学校に入学してから変わったことといえば、
          朝が早くなったこと。

          これまでのところ、7時35分にはパパと一緒に
          「いってきまーす」と出かけてくれるので、
          朝の時間が長く感じてしょうがない。

          幼稚園は9時半までに行けばよかったので
          ゆっくり送って家に帰ると10時頃。
          それから洗濯して掃除して、ってやるだけで午前中
          が終わってしまったものだ。

          朝が長くなったのに加えて夜が早くなったのもありがたい。
          今までは「寝なさい!」と言わない限りいつまでも起きていて
          早寝を嫌がった娘が、
          近頃は8時半をすぎると「眠いから寝ようよ」と自分から言う。
          そして寝る前の本を読み終わると3分で落ちる。

          それから後は大人がゆっくりする時間。。。のはずが、
          子供と一緒に寝てしまうので、
          結局自由時間がないことには変わりない。

          そんな小学一年生の母。

          お名前付け地獄

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            小学校入学前の子供を持つお母さんたちに恐れられている
            「お名前付け地獄」


            ほかにも「袋物地獄」「せっかく買った体操服や上履きのサイズが違う地獄」
            など。

            昔、大島弓子さんが著書の中で「地獄を天国と言い換える言葉遊び」
            について描いておられた。
            やってみよう。

            「お名前付け天国」
            ・自分の子供の名前をこんなに大量に書くのは人生最初で最後だろう。
            ・小学校入学の支度ができるまで成長したなんて幸せなことだ。

            ・・・いいね!

            数々のお名前付けの中でもこの算数セットのお名前付けが山場である。
            500は超えるであろう細かい細かいパーツのひとつひとつに名前をつける。
            みんなやってることとはいえ、できれば楽がしたい。

            なので、楽天やアマゾンを探すとその手のグッズが山のように出てくる。
            お名前はんこ、お名前シール、アイロンプリントからネームタグまで。
            それほど大掛かりにしなくてもいいけどできればもうちょっと楽になると
            いいなーと思って探したら、やっぱりあった。


            これで3ミリ幅のネームシールが作れる。
            助かった。。。

            こういう便利なものがない時代、自分の親もこうやって夜なべして
            ひとつひとつに名前をつけてくれていたのだなぁ。
            いつの間にか名前がついていることに、あのときは何の疑問も持たなかったけれど、
            今ならわかる、書いてくれたから名前がついていたのだと。

            卒園式

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              毎日帰ってきたあなたの靴をはたくと、砂だらけだった。

              手はまめだらけだった。

              きれいに束ねた髪はぐしゃぐしゃになっていた。

              「長いことやってきましたが壇上で泣いてしまうのは初めてです」

              と言って、普段厳しい園長先生がお話を中断してしまった。

              先生方がひとり残らず泣いてしまうことも、これまでなかったそうだ。


              あなたたちを心から愛してくれた先生たちのことを

              あなたたちが覚えていなくても、

              先生たちはあなたたちのことを覚えている。

              ときどき思い出して、涙ぐんで、ちょっと笑って、

              あんなにかわいかったから、また次に来る子たちを愛そうと思う。

              そうやって、愛がどんどん増えていく。

              素敵なことだね。

              あなたたちは素敵な子だね。

              父の作品

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                凝り性の父が陶芸を始めて数年、
                今年は生涯大学にも通い、精力的に作品を作り続けている。

                「今日これできた」
                と持って帰ってきた作品。

                紫陽花の香炉だそうだ。
                毎回作るごとに素人離れしてきてるぞ…
                発表会に出すと「お礼はするからぜひ譲って欲しい」と言われることも多いそうだ。

                父の趣味は野菜といい陶芸といい、周りに喜んでもらえていいなぁ。

                山本道子のクッキー

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                  仕事中の夫からメール。
                  「これから会社の用事で村上開新堂にお菓子を買いに行くけどついでに買うものある?」
                  とのこと。

                  村上開新堂とは東京の人には有名な、
                  ご紹介がないと入れないレストランのことで、お菓子すらご紹介がないと買えないのである。
                  なんともスノビッシュなシステムである。

                  そんな希少性に目の色変える俗っぽさはとうの昔に枯れたし〜
                  そんな高飛車な店のクッキーなんか興味ないし〜

                  と思いつつ、つい頼んでしまった。

                  「開新堂のは最低でも5000円するから、裏にある山本道子の店で買ってください」と返信。
                  我ながら中途半端な好奇心。

                  薄くてガリガリしててすごく好みのクッキーでした。

                  しかも「開新堂で顧客登録するのを忘れないように」と依頼。
                  すいません、私もたいがい俗物です。

                  アウェイ

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                    転居から3ヶ月、幼稚園に通うため実家と新居を行ったり来たりの生活を続けているが、それも残り一月半となった。
                    親的には卒園が待ち遠しいが、
                    子供には「友達作り」という新しい壁が立ちはだかる。
                    人見知りせず、立ち回りも上手い方だと思うが、それでも新居近くの公園で所在なさげにポツンとしている姿をみると、
                    彼女にとって最初の「世間の風」に当たっている最中なのだなぁと思う。

                    集団の中でこそ孤独が際立つ、ということを今肌で感じているに違いない。

                    「どうする?もう帰ろうか?」
                    と誘うが、一緒に遊べる子供を見つけるまで絶対に帰らない娘。
                    ナイスファイト。
                    頑張れ娘。

                    新年の覚え書きあれこれ

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                      新年一発目は覚え書き。

                      ・自宅近くにすごく美味しいパン屋さんがいてくれて命拾いした件。
                      メール会員の割引には毎日変わる合言葉を要求される。言うとき少し照れる。
                      LAZY AFTERNOON

                      ・新年早々娘とサイクリングに出るもお互いの自転車がボロボロになった件。
                      歩道の車止めに激突した娘と、それを助けに行くためにあわてて停めたら
                      自重で倒れた私の自転車。
                      ちなみに1月4日に買ったばかり。

                      ・お正月に横浜ロイヤルパークホテルに宿泊した件。
                      価格以上のサービスと内容に満足して帰宅後、
                      ウェイターズ・レース」でこのホテルのチームが
                      優勝したことをテレビで知り、なぜかこちらも嬉しい。
                      地上70階の朝ごはんは素晴らしい内容だった。

                      壇蜜のブログがものすごく面白い件。一見白痴美人だが、
                      こちらが思っている以上にしたたかな人なのかも。

                      ・BBC制作のテレビドラマ「シャーロック」にはまった件。
                      映画のシャーロックホームズは、舞台は当時のままで人物が型破り。
                      こちらのドラマは舞台は現代で人物の特徴がほぼそのまま。
                      女性がセクシーと思うホームズは、映画みたいな汗臭い肉体自慢の男ではなくて、
                      神経質そうな白い指でiPhoneを操る彼なのだ。
                      にしても、アイリーン・アドラーの職業を「女王様」(アッチのね)に
                      しようと思いついた人はクールである。

                      ※NHKで16日の深夜からシーズン1を再放送する。

                      ・今更だが、塩野七生の「日本人へ リーダー篇」に感銘を受けた件。
                      歴史的視点から論じているため、全く論調が古びないところがすごい。
                      これを読むと、どんなに説明されても?だった海外派兵や外交の問題が
                      クリアーになる。娘が成人する前に必ず読ませたい。


                      ゴッド・ブレス・ユー

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                        終わる、という言葉に人は無意識に死を意識する。
                        年の終わりに遅くまで起きていて、いち早く新しい年を祝いたがるのは
                        死の寂しさを紛らわせて新年を迎える=再生したいからではないか、と思う。
                        新年の祝いは「今年も生きていてヨカッタ」の祝いでもあるのだ。
                        想像してみてほしい。
                        「大晦日の夜は早く寝て厳粛に静かに過ごす」ことがもしも日本人の
                        しきたりだったとしたら。
                        こわい。さみしい。これは辛い。

                        最近信心深くなってきたような気がする。
                        といっても、特定の神様を信じるわけではなく、
                        世の中には人智を超えた何らかの力が存在することを
                        これまでの人生で感じることがあったからだ。

                        若いときは「神様なんているわけない」と思っていた。
                        自分に起こることは全て自分に原因があり、
                        すべての結果を自分で責任を取るしかない、と。

                        それはとんでもなく傲慢で不遜で夜郎自大な考えだ、と
                        気づいたのは子供を持ってからだ。
                        どうしようもなく困っているときにひょんなところから助けが現れたり
                        こうなったらいいけどなるわけないよなと思っているとそうなってくれたり
                        子供がこちらの考えていることをすべて見通したようなことを
                        なんでもないようにポツリと言ったり。

                        そういうとき、私は神様の存在を感じる。
                        神様というか、この世に存在する”何か”の力。

                        ただこの”何か”はいいことばかり起こしてくれるわけじゃない。
                        立っているのがやっとのボロボロな人に雷を落としたり、
                        虫も殺さぬ善良な人を崖から突き落としたりするのも
                        その”何か”だ。

                        「これをしているから(しなかったから)悪いことは起こらない」
                        なんて保障は絶対ない。
                        生きている限り、”何か”は善とか悪とか人間の価値観を超越した形で
                        ずっと傍にいるのだと思っておこう。
                        それが私なりの「ゴッド・ブレス・ユー」だ。

                        皆様によき年が訪れますよう。



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