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    • 2014.04.14 Monday
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    ヘアーハナ@恵比寿

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      ちょっと前のことですが、娘が初めて髪を切りました。
      生まれたときから伸ばしっぱなしのザンバラを
      美容院でボブにしてもらいました。

      カ・ワ・イ・イ(はあと)

      なんつー親バカの寝言はスルーしていただいて、
      Cafe DouceのKさんから娘の誕生日に「親子でカット券」を
      プレゼントしていただいたからなのでした。
      そんなことでもなかったらケチくさい私に
      「娘の髪を美容院でカット」なんて発想は
      チラとも浮かばなかったことでしょう。

      恵比寿の「ヘアーハナ」さんは、以前やはりKさんから紹介
      していただいて以来、3回ほどお世話になっています。
      もちろん技術的にいつも素晴らしく仕上げて下さいますが
      なんといってもホスピタリティがハンパじゃない。
      こちらが申し訳なくなるくらい。

      入ってすぐふかふかのスリッパに履き替えるところから始まって
      抱きクッションを渡されるともう夢の入り口。
      薄暗くしたシャンプー室では選べるアロマでマッサージ。
      ちょろちょろと流れる水の音が響く中ずーっとお姫様気分。
      娘を連れてきたときは他にお客さんがいらっしゃらなかったので
      大画面のテレビでディズニーアニメを見せて下さいました。

      今回、オーナーさんが一眼レフで娘のヘアカットの様子を
      バシバシ撮ってくださったのですが、帰り際に「ハイ」と渡して
      下さったのがCD−ROM。
      撮った写真をその場で全部焼いてくださった上に
      「娘ちゃん初美容院記念」とCDの表面を写真入りで
      キレイに印刷してくださいました。すごすぎ。

      「自分が歓迎されてる空気」、これが何よりのもてなしなんだなぁ。
      またすぐ行きたくなる、とってもステキな美容院です。

      ただ、生まれて初めてのヘアカット、娘は無事にできるか?
      カバーをかけられてちょっと不安そうな顔をしていたので
      心配していたら、カットしてくれるのがオーナーではなく
      若い男前のスタッフさんと分かった途端、満面の笑み。
      終始ご機嫌でした。


      ホントにキミって人は・・・。
      そういえば先日訪れた小児科でいつもの先生が異動になってて
      新しい先生が「檀れい」そっくりの超美人でした。
      いつもなら泣き叫んでろくに診察も受けられない娘が、
      「はーいポンポン出して」「・・・(さっと上着を上げる)」
      「おくち開けて、あーん」「あーん」

      先生のいいなりじゃないか!
      オマエやればできるのか!今までだましてたな!

      かうひい堂@恵比寿

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        日曜日はかうひい堂@Cafe Douce Ebisへ。


        相変わらずこの方の淹れる珈琲は
        物語を語りかけてくるようでもあり
        見知らぬ遠い場所へ連れて行ってくれるようでもあり。

        一杯の珈琲を飲む間の小旅行、
        お供はこの方々。




        微笑庵の生菓子が食べられるのも
        かうひい堂の楽しみのひとつ。

        春までの間に絶対、高崎のお店に行くぞ!
        との思いを強くしたのでした。

        きらら@恵比寿

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          ガーデンプレイスタワーにて親子ランチ。
          恵比寿に住んでいたにもかかわらず、これまで
          タワーで食事をしたのはたぶん1,2回。
          上ってまで食べに行きたいお店がなかったからです。

          子供がいると、値段とか味とか雰囲気とか
          外食に求めるいろんな要素はそげ落ちて、
          「とにかく落ち着けるとこ(座敷で個室が望ましい)」を求めるようになります。
          そして内容は「子供が食べやすいもの(和食で野菜が望ましい)」です。

          今回訪れたのはガーデンプレイスタワー38階の「きらら」。
          平日ランチは1000円の和食バイキング(入店から1時間限定)。
          ちなみに子供料金適用は3歳から。よっしゃ。
          ランチタイム終了間近だったからか種類はそれほど多くないものの、
          体に良さそうなお惣菜で、もりもり食べてくれました。
          すみっこにひとつだけある座敷のテーブルが確保できたので
          リラックスできたし。
          (残りは掘りごたつ式のテーブルと普通のテーブル、カウンター)
          平日のためか、タバコもくもくのビジネスマンたち(男性より女性の方が多かったかも)が多く、ちょっと気になりましたが。
          子供は食べ終わると窓の外の景色に夢中!
          海まで一望できて眼下には電車も見え、
          楽しんでくれたようです。

          かつて「おごってジャンケン隊」という漫画で
          キョンキョンがこのお店を指定していたので
          もっと敷居の高いお店かと思っていましたが、
          ずいぶんとカジュアルで、
          38階になかったらフツーの居酒屋?って感じ。
          おかげで親も子供も余計にリラックス・・・
          知っていると助かるお店です。

          親子deCAFE

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            恵比寿にて

            突然ですが心理テスト。
            上の写真を見て最もあてはまると思われるセリフは。

            1)昨日買ったキュウリ、半分腐ってたわよ。
            2)大井町周辺で30平米以上8万位の物件探してるんですけど。
            3)マスター、今日は濃い目のやつちょうだい。

            答えはさておき、(さておくんかい)
            娘がポニーテールにできるほど髪が伸びました。
            なんかもうフツーにコドモ。
            食べ物も遊びも会話も、その辺歩いてるコドモ。
            赤ちゃん時代(特別扱い)が終わっちゃうー。
            2歳になるまでにもっと飛行機乗っておかなくちゃ。

            今日の「子育てれび」は親子カフェの特集でしたが
            先日ご近所のおともだち5人でナカメのビストロでランチしました。
            ママ×5+1歳半の女子×5が、平日のランチタイムに満員のビストロに乗り込むという大冒険。
            内心ドキドキでしたが何事もなく平和に過ごせたのは
            全員女子だったからでしょうか。
            みんなおっとりしてるコだし。
            言い聞かせれば分かる年齢になったのですね。
            「あ、やればできるじゃん」との認識を強めました。
            ちなみにコウダクミの話題は1ミリも出なかった(笑)

            昨日も恵比寿に遊びに行き、CAFE Dで娘と二人ランチ。
            結局甘えのきくところですが。
            全然知らないところに二人きりでゴハン食べに行くのは
            やはり勇気がいりますよ。
            落ち着かなくて食べた気しないって。

            しかし落ち着きすぎるのも問題があります。
            昨日など「ごちそうさまー」
            トントントン・・・階段を途中まで降りてアレレ?

            それは食い逃げ!

            Dではかつて財布を忘れてツケで食べたことがありましたが
            (それも社会人としてどうだろう)
            さすがにお金を払うのを忘れたのは初めて。
            くつろぎすぎです。

            松之助NY@代官山

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              数年ぶりに松之助N.Y.
              なーんとなく落ち着かない店内は変わらず。
              厨房丸見えだから?
              あんまり片付いてないから?
              客席狭いから?
              せっかく代官山のお店なのに。なぞです。

              しかしおいしいねえ。
              ここのチーズケーキは夢のようにおいしいねえ。
              率直に、今まで食べた中で一番おいしいと思う。
              (そういえばホルトハウス房子のチーズケーキって食べたことないけどどうなんだろう。)

              こちらはマンハッタンチーズケーキ。

              夫が頼んだのはニューヨークチーズケーキとチェリーパイ。

              ・・・欧米か。

              恥ずかしいのでこっそり言ってみました。

              マンハッタンとニューヨークの違いは、中に入ってるチーズの違いだそうですが、肝心のチーズを聞くのを忘れてしまった。
              食べた感じではマンハッタンは柔らかめでクリーミー、ニューヨークは固めで酸味強し。
              ワタシはマンハッタンのほうが好きでした。

              実はウチの娘は10ヶ月までおっぱいオンリーで育ちました。
              (ホントは1歳までそうしようと思ってたけど小児科の先生に怒られた。
              それでも丸々と太ってたから何も問題なかったんですけど。)
              今も丈夫であまり病気もせず、ご飯も何でもよく食べます。
              大きくなってから始めたので離乳食の苦労はほとんどなかったのですが、
              自分たちが食べているおいしいものを味わわせてやれないのが
              つまんないなーと思っていたので、
              今、一緒にいろいろ食べられるようになって楽しいです。
              もちろん、大人の食べ物は脂肪や塩分や砂糖のことを気にしながら
              少量だけ、ですが。
              食べたことのないものを食べたときの不安そうな、
              そして徐々にぱあっと明るくなる娘の顔を見るのが何より楽しい。
              このチーズケーキのかけらを口に含んだときの顔も、
              みなさんにお見せしたかったですよ。
              (その後「あーん。あーん(もっと食わせろ)」とうるさかったのですが)

              パティスリー ポタジエ@中目黒

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                娘・8ヶ月。
                つい先日、下の歯が二本顔をのぞかせました。
                離乳食を早めに与えすぎるとアレルギーになるコが多いと先輩ママから聞いていたので、いまだにおっぱいのみ、ときどきりんごのすりおろしを食べるだけの生活です。
                何よりハハが楽。
                本人も特に不満はないようだし(あっても言えないって)。
                にもかかわらず現在9.4キロ。
                ご近所の赤ちゃんたちの中でダントツのドスコイベイビー。
                生まれたとき「こんなに小さくてどうしよう(2500グラムちょっと)」と悩んだのが懐かしい。
                新生児の頃いろいろと気になったり悩んだりしたあれやこれやは、
                今思えばガハハとハナクソほじりながら笑い飛ばせることばかり。
                それって幸せなことでございますね。おかげさまで。

                抱っこでじっとしていなくなったので、外食の割合は限りなくゼロに等しい。
                だから寒風&花粉飛び交う中でも、外でモノを食べられるチャンスがあるとついムキになって実行してしまうのです。
                中目黒銀座商店街の野菜ケーキのお店、ポタジエにはお店の中にも数席ありますが、外しか空いていなかったのでベビーカーの娘と共におんもで午後のお茶をしました。
                野菜を使ったケェキィ〜(斜め上矢印)?と少々懐疑的かつ意地悪に見ていたのですが、一口食べて深くうなずく私。
                「あんまおいしくないかもしれないけど体にいいんだから食べてみなさい!この豆乳納豆かぼちゃプリン!」
                みたいな「おかんの手作り健康おやつ」的なものとは一線を画す志の高いケーキです。
                ケーキに野菜を使う必要があったから使うのだ!という自信があふれてます。

                私が食べたこのケーキ、一番下からバジルのムース、トマトのムース、オリーブオイルのゼリー。
                イタリア料理の前菜のようですが、あっさりしすぎず、素材の味も際立って、また食べたいと思うくらいおいしかったです。
                コーヒーは紙コップですが250円なので全然OK。
                むしろ変なとこで稼ごうとしない姿勢が立派。

                パティスリー ポタジエ
                東京都目黒区上目黒2-44-9
                TEL:03-6279-7753
                AM10:00-PM20:00  年中無休

                授乳室@アトレ恵比寿

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                  娘がまた風邪をひいてしまいました。
                  今度のは流行の下痢と嘔吐の風邪です。
                  幸い嘔吐はしないもののおっぱいを飲むたびに
                  水便が出て、鼻水もダラダラで、
                  上も下もぐっちゃぐちゃ、
                  こりゃもう親でなきゃ世話できないような状況です。

                  今週は前半に夫が食あたりで倒れ、
                  (半生の焼き鳥を食べて下痢と発熱。)
                  後半は娘が風邪で倒れ、
                  おっかさんは看病で寝るヒマもないほど忙しい週でした。

                  そんな中ママ友とアトレ恵比寿でランチをしてきました。
                  自分の食事が済んだ後は席に着いたまま乳をポロリと出して
                  授乳できるほど私もハハとしてさばけてきましたよ。
                  (お店の一番奥の席で、授乳スカーフを使用しましたが。)

                  そんなポロリさんが多いことに困りはてて、
                  泣く泣く設置したのかもしれませんが(絶対違う)
                  アトレ恵比寿では3階の男子トイレをぶっ潰して、
                  授乳室を作ってくれました。
                  ソファは別珍張りのふかふかなもので
                  カーテンで仕切られた2部屋があります。
                  浄水器つきのお湯が出る蛇口で調乳も可能。
                  おむつ代えベッドは3台も。
                  あと、「当たり前じゃないの?」と思われるかもしれませんが、おむつを捨てるダイアパーボックスがあったことが大変うれしい。

                  実は子供を持って初めて気づきましたが、デパートなどを含む公共の場所にあるトイレにはおむつ代えベッドはあっても、おむつを捨ててもいいゴミ箱はほとんどありません。
                  アカンボの荷物とアカンボ自身でものすごい重量をしょって歩いているおっかさんたちに、ずっしり重い使用済みおむつを持って帰れってか。

                  アトレありがとう!大好きだ!
                  贅沢を言えばこれでベビースケールがあったら大満足。
                  これからは買い物は全部アトレで(なるべく)するようにするよ。
                  あとポロリも(なるべく)控えるようにするよ。

                  吉柳のカレー@恵比寿

                  0
                    今日は助産院で検診の日。
                    先月検診に同行し、超音波映像の我が子にすっかり心を奪われてしまった夫もまた一緒に来た。
                    普段は若い助産師さんたちが検診をするのだが、今日は珍しく初回検診以来の大先生による検診。
                    両手で腹をムギュムギュと力強く押し
                    「あ、ここ背中ね、これ腕ね。」
                    「頭これね、ちゃんと下にあるね。」
                    と腹の上から体の各部を触って言い当てるという荒業を披露してくれた。
                    普段されたことのないような強烈なスキンシップのおかげか、その後しばらく腹の子供はいつもに増してエキサイティングに動き回っていた。
                    胃の周りで激しく動かれすっかり食欲がなくなっていたのだけれど、夫のたっての希望で車はそのまま恵比寿へ。
                    過去5回くらい?ふられっぱなしの吉柳のカレーをどうしても食べるのだという。
                    (※吉柳とは恵比寿の居酒屋・ランチで出すカレーがたいそう評判の店)
                    カレーじゃない日だったり、カレーでもスープカレーだったり、これまで何度も訪れてはあきらめていた吉柳。
                    祈るような気持ちで表の看板に目をやるとはたして「スープカレー」の文字が。
                    ここまできたらもうスープカレーでもいいから入ろうと夫を説得して店に入った。

                    スープカレーとはいえ、適度に脂の浮いた濃厚なダシの効いたスープと絶妙な火の通り加減の具材はインパクト十分。
                    ダシはおそらく何種類かブレンドされているので、非常に複雑な味わい。
                    具とスープは別々に調理されるので具がクタっとしていない。
                    五穀米、玄米、麦飯、白米、と4種類のゴハンを用意する力の入れ具合に、カレーへの愛情が感じられる。
                    旨い、旨いよ!みんなの言ってたことはウソじゃなかった。
                    今度はなんとしても普通のカレーを食べてみたいものだ。

                    ところで・・・
                    カレーを食べている最中、店の目の前には次々と消防車が集まり大変な騒ぎになっていた。
                    近所の店で煙突から煙が出ているとのことで、はしご車まで登場したが、結局ボヤということなので避難することもなく食べ終わった。
                    店を出ると二軒隣の店の前に立ち入り禁止のテープが。
                    この店は・・・例の怪しい漢方薬局だあ!!
                    近所のおばさんが機動力を駆使して集めた情報によると、『店で漢方薬を燻していたら煙がひどく出たため火事と勘違いされた』とのこと。
                    サンマの美味しい時期にこういう話よく聞くけどね。
                    何十年もこの商売を続けてきた割には初歩的な失敗だなぁと思いつつ、あのおじさんならやりかねない、と妙に納得して帰路についたのだった。
                    一昨年この薬局にお世話になったことはこちらに書いてあるのでよろしければご参照下さい

                    追記:その後ミクシィの恵比寿コミュを見ると「ガス衣類乾燥機からの出火」とありました。真相はそっちっぽいな・・・おばさんにありがちな推測からのガセネタだったかな?



                    鮨やまざき@恵比寿

                    0
                      1ヶ月かかるといわれた最後の靴を引き取りに
                      先日の修理屋さんへ。
                      んがしかし、夕方でないとできてないと言われむなしく手ぶらで去る。
                      一ヶ月もあったのにどうして引渡し日に作業するんだよ〜。
                      夏休みの宿題みたい。気持ちは分かるけど。

                      そのままヤケの勢いですぐ上にある「鮨やまざき」へ。
                      12時半頃だったが10食限定ばらちらしはまだあった。
                      うへへ、久しぶり。といっても3ヶ月ぶりくらい。
                      恵比寿の中ではワタシ的にヘビーローテーションなお店。

                      以前は食べきるのが難儀な盛り方だったけれど、
                      今日のは標準的にひらべったい。
                      食べ残す人が多くて盛りを控えめにしたのだろうか。
                      このばらちらしを食べるときにいつもどうしようか迷うのが、醤油問題。
                      ネタは全部「ヅケ」なので味は付いている。
                      実際私は醤油を使わないでワサビだけで食べている。
                      しかし周りの人はワサビを醤油に溶かして上にかけたり
                      ご飯ごと醤油につけて食べたり、様々。
                      ばらちらしは元々関西のものなので、
                      私のように根っから関東の人間は食べ方に迷うのだ。
                      だってココ以外で食べたことないもん。
                      ばらちらしの正しい食べ方、ご存知の方どうぞご教授願います。



                      靴の修理&Rouge ou blanc@恵比寿

                      0
                        夫の靴3足を修理に出すため、バスで恵比寿へ向かう。
                        BALLYのブーツとVARUKの靴はソールはがれ、もう一足のVARUKはかかとの磨り減り。
                        特にBALLYのブーツは3度目のソールはがれ。
                        先日仕事先ではがれてしまい、靴を輪ゴムでグルグル巻にして帰って来た。
                        いっそ潔く捨てちまえと思うのだが、一応モノがBALLYなだけに捨てるに捨てられないと夫は嘆く。
                        しかも買ってすぐ、はがれたし。
                        ソールと本体の間はこれまでの修理の履歴を表すように、
                        分厚い接着剤でバリバリしている(シャレ?)。
                        この末期的な症状の靴を持ち込んだのは、職人気質で腕のいい修理屋さん
                        恵比寿のみならず全国から宅配便で修理品が持ち込まれ、狭い店頭では行列することも少なくない。
                        店主はブーツを一目見て難しい顔をしたが、「接着と縫い付けで対応しましょう」。
                        その瞬間店主の頭に後光がパーッとさした(ように見えた)。
                        半分涙目になりながら膝をついて手を合わせる私。
                        ありがたや、ありがたや。
                        今まで縫いつけをしてくれた修理屋なんてなかったよ!
                        「やってもいいけどすぐはがれるよ」って脅すような店ばっかで。
                        いや、脅しじゃないか、実際すぐはがれたな。
                        アンタの腕が悪いからじゃないの!キーッ!

                        修理3足分のお値段は16,000円。
                        意外なことに一番高かったのはVARUKの靴。
                        ソールが磨り減って穴が空いているのでソール全とっかえのため10,000円。
                        BALLYのブーツは縫いつけまでやってくれて4千円ちょっと。
                        新しい靴を一足買うより安いし。いいじゃないですか。
                        修理に一ヶ月かかるという人気ぶりだけどいいじゃないですか。

                        この時点で3時15分前。
                        お昼を食べていないことを思い出したがこんな時間までランチをやっている店ってあったっけ。
                        フト思い出して行ってみると、まだ看板出ていた。
                        creme_dangeさんら恵比寿ランチブログの皆様が絶賛する「Rouge ou blanc(ルージュ・ウ・ブラン)」にて、若鶏のカツレツ950円(写真では分りにくいけどカツは二枚乗っかっている)。
                        トンカツは荒いパン粉が好きだけど、やはりこういうお料理は細かいパン粉を鎧のようにまとい、カリカリに揚げたのがスキ。
                        ソースにしているラタトゥイユが具沢山で程よくオイリー、んまい。
                        サラダのドレッシングも十分に酸っぱくて好み。
                        パンは周りが固くて中はしっとりみっちりでほどよく温めてあり、バターもたっぷりついてくる。
                        鶏の胸肉って自分で料理すると硬いし味わい不足だし、いつもどうやって料理したらいいか悩むのだけど、プロの人って上手に料理するよなぁ。
                        どうしたらこんなに柔らかく美味しくできるんだろう。
                        食後のドリンクには紅茶のフィナンシェまでついてきた。
                        西口の喧騒がうそのような静かで落ち着いた空気が漂う店内。
                        午後遅いランチのゆったりとした時間。存分に堪能した。
                        聞くと土日もランチをやっているとのこと(無休ですって!偉すぎ)。
                        しかも15時まで入店OK。
                        恵比寿で貴重な休日ランチの店、素晴らしい!



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