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    • 2014.04.14 Monday
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    山本道子のクッキー

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      仕事中の夫からメール。
      「これから会社の用事で村上開新堂にお菓子を買いに行くけどついでに買うものある?」
      とのこと。

      村上開新堂とは東京の人には有名な、
      ご紹介がないと入れないレストランのことで、お菓子すらご紹介がないと買えないのである。
      なんともスノビッシュなシステムである。

      そんな希少性に目の色変える俗っぽさはとうの昔に枯れたし〜
      そんな高飛車な店のクッキーなんか興味ないし〜

      と思いつつ、つい頼んでしまった。

      「開新堂のは最低でも5000円するから、裏にある山本道子の店で買ってください」と返信。
      我ながら中途半端な好奇心。

      薄くてガリガリしててすごく好みのクッキーでした。

      しかも「開新堂で顧客登録するのを忘れないように」と依頼。
      すいません、私もたいがい俗物です。

      シェフカシュカシュ@マールブランシュ

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        ずいぶん前にも書いた気がする大好きなお菓子。
        リーフパイの切れ端だが、切れ端以上の味がする。
        以前は切ったままの形だったが、リニューアルして
        切れ端をギュッと丸めて焼いてある。
        以前よりガリガリ感がアップして、さらにおいしい。



        昔、松屋銀座にマールブランシュが入っていたときから
        このお菓子のトリコ。
        こればっかり10袋も購入して、お店の人に
        「本当に10袋ですか?」と念を押されたことを思い出す。

        その後関東から撤退して西日本にしか店舗がなくなったが、
        「お濃茶ラングドシャ 茶の菓」という商品で大ブレイクしてむしろ
        「関東で手に入らないレア感」を売りにしているようにも思える。

        このカシュカシュも、年に一度お取り寄せすることが
        我が家の年の瀬の風物詩というか、一年という時間を感じる
        イベントとなっており、そのほうがいっか的な気持ちで食べている。



        マールブランシュ

        登利平@高崎

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          先日所用があり、家族全員で高崎に行った。
          訪れた先では盛りだくさんのもてなしをしていただき、
          最後はもちろん微笑庵さんにも連れて行っていただき、
          思い残すことなく、大満足で帰宅の途につこうとした。

          そのとき、「弁当は”とりへい”だな!」とまさかの
          「新幹線内で食べる弁当指定」が入った。
          とにかくウマイ、絶対食べるべしと力説され、
          駅ビルで必ず買うよう指示された。

          そんなにお腹は空いていなかったけれど
          そこまで言うなら食べてみようかと、
          駅ビルで「とりへい」という名前のお店を探してみた。

          ところが看板をいくら見てもそれらしい店の名前はない。
          案内所で聞いて、「こちらです」と示された場所には
          登利平」という看板があった。

          普通「とりへい」って言われたら「鳥平」って変換しない?!

          よもやの当て字だったとは。



          鳥めしは松と竹があり、松はもも肉と胸肉、竹は胸肉のみ。
          でも100円しか違わなくて、高い方の松でも780円。
          じゃあ松をふたつ。



          ものっすごく香ばしく炙ってある。
          ギリギリ一線超えるか超えないかくらいの炙り方。
          焦げてるか焦げてないかくらいの。
          たぶんこの炙りに中毒性があるんだろうと思う。

          夫がひとりで1個半食べていたので、男性に対しては特に
          訴求力があるようだ。

          ちなみに
          「登利平を食べた後、食べる前と同じように弁当を
          美しく包みなおす」
          のが真の高崎市民だそうだ。

          またまたパイナップルケーキ@台湾

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            台湾から帰国した姉がまたパイナップルケーキを
            お土産に持ってきてくれた。
            帰国するたびに、そのとき彼女が一番気に入っている
            パイナップルケーキを持ってきてくれるおかげで、
            私もずいぶん数多くの美味しいパイナップルケーキを
            賞味することができた。

            今回も「今一番美味しいと思うパイナップルケーキ」
            ということで、楽しみに開けてみた。


            ファンシー文字のパッケージに一瞬「ん?」とひるんだが
            食べてビックリ、中身は硬派だ。
            パイナップルケーキといえばフィリングは
            極甘のねっとりジャムだが、これはとてもとても、酸っぱい!
            ジャムというか、干しあんずを刻んだものに近い。


            生地はカリコリと歯ざわりが良く、バターの香りも豊か。
            全体に甘さが控えめなので、日本人には絶対ウケると思う。
            台湾でも人気で、シンガポールのラッフルズホテル内にも出店したそうだ。




            Just a little bit

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              近所に家族経営の小さな豆腐屋さんがある。
              あの豆腐屋さんである。

              美味しくて大きくて安くて、
              ああここに住んでいてヨカッタとまで思わせてくれる
              幸せの豆腐だ。

              だいたい夕方買いに行くことが多いが、
              そうするとお気に入りの商品が
              売り切れになっていることも多い。
              かと言って朝行くと、まだできていないことも。
              いつ行ったらベストなんだろうなーと
              ずっと思っていた。

              今日は朝の10時ちょっとすぎに行った。
              おぼろ豆腐と油揚げを頼んだ。

              すると、ご主人が桶になみなみと入った豆腐を
              大きなお玉で丸くすくい、容器に入れた。
              正真正銘、できたてのおぼろ豆腐。

              隅で油揚げを揚げていた奥さんが、
              今油から上げた油揚げをご主人にホイっと渡した。

              帰りの袋はホカホカだった。
              家に着くなり、温かい豆腐をスプーンで掬い、
              油揚げをそのままかじった。

              幸せはどんなに小さくても、
              いっこいっこ噛みしめることが大切だ。

              武蔵そば@福岡

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                葬式に参列するための帰福で、慌ただしい日程ではあったが
                3人の夫の従兄妹たちとはそれぞれ別々ながら全員と
                会えた。
                そのうちの一人、双子の姉妹の妹である従妹は夫婦で
                食品商社に勤めており、そのツテで知った美味しい
                物をいつも紹介してくれる。

                今回は「秘密のケンミンshowで紹介されてからすごい
                行列するんよ」という蕎麦屋。
                福岡で蕎麦、というのも珍しいと思ったが、
                面白い蕎麦が名物なんだという。


                それがこの「武蔵そば」。
                まずつゆがあんかけ。
                その上に揚げ出し豆腐。
                さらに、豆腐の中に柚子胡椒がたっぷり入っている。

                ほんとに福岡の人の食に対する情熱には
                頭が下がる。
                あんかけつゆだけでもビックリするのに
                揚げ出し豆腐に柚子胡椒を入れるって、
                一体誰が思いついたんだ。

                蕎麦だけだと一食にちょっと物足りないと思うとき、
                これならこの一杯でかなりの満足感がある。
                しかもいつまでも冷めない。

                ところで、「福岡の人って押しが強いよねー、絶対自分
                とこのモンが一番て主張するよねー。」と
                常日頃夫をからかっているのだが、
                やはり現地に行くと目につくのが
                「日本一」「元祖」「発祥」などの文字。

                言ったもん勝ちとはいえ、ちょっと言いすぎじゃないの〜?と
                思っていたら、やっぱり同じことを考えている人は
                いるもので、こんなサイトを見つけた。
                まあ、日本の入り口みたいな場所ですもんねえ。

                ヤバイお菓子

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                  最近は、25円のブラックサンダーに代表されるように、安いのに美味しい「安ウマ」なお菓子が多い。
                  この秋、これは!と思ったお菓子を
                  二つ、覚え書き。



                  フリトレーのごま油味ポップコーン。
                  かどやのごま油とコラボ。
                  美味しいに違いないのにありそでなかった商品。
                  袋を開けるとごま油の香りが強烈に立ち上る。
                  ごま油も当然美味しいけれど
                  かかっているうま塩がたまらなくて
                  唾液が止まらない。

                  なぜか近所の魚屋の店先でしか
                  見ないのだが、2袋で100円。
                  申し訳ないくらい安い。


                  次は明治のチョコレートアイス。
                  エッセルスーパーカップの会社だから
                  まずいワケないだろうと思ったら
                  うますぎて腰が抜けた。
                  生チョコやチョコケーキを
                  そのまま凍らせたようなみっちりこってりな質感。
                  甘すぎず、大きさも程よく、
                  文句のつけようがない完成度。
                  ひとつ78円と信じ難い安さなので
                  その気になったら毎日食べられてしまうことが、文句と言えば文句か。
                  極めて危険なアイス。

                  (価格はいずれも私の入手価格です)

                  ロータスのカラメルビスケット・スプレッド

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                    輸入食品の店でよく見かけるあのカラメルクッキーをモチーフにした、ピーナツバターのようでいて、実はなめらかなキャラメルクリームという商品。
                    賞味期限間近のため、半額でした。

                    スパイスが濃厚で、ホントにあのクッキーそのままの味がします。
                    相当キケン、でも美味しい!
                    困ったもんだ。

                    一人で瓶の半分近く食べた夫曰く
                    「これどこで作ってるんだ?
                    ベルギー?
                    そーだろそーだろ、間違っても
                    アメリカとかオーストラリアじゃないよなー」

                    アメリカ人とオーストラリア人に怒られるぞ。




                    秋ですね

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                      近所の道の駅で
                      いちぢくが1袋(1kg位)500円だったので
                      コンポートを作りました。

                      去年は皮が砂糖焼けして
                      固くなってしまいましたが
                      今年はとても上手くできました。
                      やっぱり下茹では大事だなっと。

                      台湾のパイナップルケーキ

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                        姉がくれた台湾土産はゆうにトランク一台分はあった。

                        マがつく有名な果物は…
                        ラがつく有名な果物は…
                        持ち込んではいけないのだけど…

                        いやいやそんなものはありませんよ、
                        台湾の有名なお土産、そうそうアレ、
                        パイナップルケーキ。

                        それこそ八ツ橋とか雷おこしみたいに
                        色々な店が作っているのだけれど
                        駐在員奥様方に人気なのがこの商品なんだとか。



                        バターの風味が全然違う!
                        生地がほろほろとして、焼き方も絶妙、中のパイナップルフィリングもフルーティで甘すぎない。

                        今まで食べた中で間違いなくナンバー1のパイナップルケーキでした。
                        箱の中でもこんな風に大事にされています。


                        値段は分からないけど
                        いかにも高そう〜。

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