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    • 2014.04.14 Monday
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    もうひとりの自分ではなくて

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      慌ただしくあっという間に過ぎる楽しい毎日。

      娘は2年生になり、習い事の無い日はランドセルを置くと同時に
      いってきまーすと姿が見えなくなる。
      友達づくりに苦労していると書いた去年のブログを
      懐かしく甘酸っぱい気持ちで読んだ。
      この春休みも、仲良しのお友達と映画を観に行ったり遊びに行ったり。
      娘の世界がぐいぐいと音を立てて広がっている毎日。

      生まれてからまるっきり母子一体と思っていたのに、
      いつだったかわからないほどいつの間にか、細胞が分裂するように
      静かになめらかに2つに分かれていた。
      キミはもう私じゃない別の人間になったんだね?

      新年の覚え書きあれこれ

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        新年一発目は覚え書き。

        ・自宅近くにすごく美味しいパン屋さんがいてくれて命拾いした件。
        メール会員の割引には毎日変わる合言葉を要求される。言うとき少し照れる。
        LAZY AFTERNOON

        ・新年早々娘とサイクリングに出るもお互いの自転車がボロボロになった件。
        歩道の車止めに激突した娘と、それを助けに行くためにあわてて停めたら
        自重で倒れた私の自転車。
        ちなみに1月4日に買ったばかり。

        ・お正月に横浜ロイヤルパークホテルに宿泊した件。
        価格以上のサービスと内容に満足して帰宅後、
        ウェイターズ・レース」でこのホテルのチームが
        優勝したことをテレビで知り、なぜかこちらも嬉しい。
        地上70階の朝ごはんは素晴らしい内容だった。

        壇蜜のブログがものすごく面白い件。一見白痴美人だが、
        こちらが思っている以上にしたたかな人なのかも。

        ・BBC制作のテレビドラマ「シャーロック」にはまった件。
        映画のシャーロックホームズは、舞台は当時のままで人物が型破り。
        こちらのドラマは舞台は現代で人物の特徴がほぼそのまま。
        女性がセクシーと思うホームズは、映画みたいな汗臭い肉体自慢の男ではなくて、
        神経質そうな白い指でiPhoneを操る彼なのだ。
        にしても、アイリーン・アドラーの職業を「女王様」(アッチのね)に
        しようと思いついた人はクールである。

        ※NHKで16日の深夜からシーズン1を再放送する。

        ・今更だが、塩野七生の「日本人へ リーダー篇」に感銘を受けた件。
        歴史的視点から論じているため、全く論調が古びないところがすごい。
        これを読むと、どんなに説明されても?だった海外派兵や外交の問題が
        クリアーになる。娘が成人する前に必ず読ませたい。


        ゴッド・ブレス・ユー

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          終わる、という言葉に人は無意識に死を意識する。
          年の終わりに遅くまで起きていて、いち早く新しい年を祝いたがるのは
          死の寂しさを紛らわせて新年を迎える=再生したいからではないか、と思う。
          新年の祝いは「今年も生きていてヨカッタ」の祝いでもあるのだ。
          想像してみてほしい。
          「大晦日の夜は早く寝て厳粛に静かに過ごす」ことがもしも日本人の
          しきたりだったとしたら。
          こわい。さみしい。これは辛い。

          最近信心深くなってきたような気がする。
          といっても、特定の神様を信じるわけではなく、
          世の中には人智を超えた何らかの力が存在することを
          これまでの人生で感じることがあったからだ。

          若いときは「神様なんているわけない」と思っていた。
          自分に起こることは全て自分に原因があり、
          すべての結果を自分で責任を取るしかない、と。

          それはとんでもなく傲慢で不遜で夜郎自大な考えだ、と
          気づいたのは子供を持ってからだ。
          どうしようもなく困っているときにひょんなところから助けが現れたり
          こうなったらいいけどなるわけないよなと思っているとそうなってくれたり
          子供がこちらの考えていることをすべて見通したようなことを
          なんでもないようにポツリと言ったり。

          そういうとき、私は神様の存在を感じる。
          神様というか、この世に存在する”何か”の力。

          ただこの”何か”はいいことばかり起こしてくれるわけじゃない。
          立っているのがやっとのボロボロな人に雷を落としたり、
          虫も殺さぬ善良な人を崖から突き落としたりするのも
          その”何か”だ。

          「これをしているから(しなかったから)悪いことは起こらない」
          なんて保障は絶対ない。
          生きている限り、”何か”は善とか悪とか人間の価値観を超越した形で
          ずっと傍にいるのだと思っておこう。
          それが私なりの「ゴッド・ブレス・ユー」だ。

          皆様によき年が訪れますよう。



          七歳の七五三

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            師走ですね〜。
            何かと気ぜわしい頃になってきました。

            引越し後からほとんどブログを書けていませんが、
            ぶっちゃけ忙しいからです。

            娘は以前通っていた幼稚園にそのまま通っているので、
            高速で40分の道のりを行ったり来たりしています。
            ま、実家に近いのをいいことに、預けっぱなしにしたりも
            しているのですが。

            あと、お仕事で書いているブログもあったりするので
            そちらを週2ペースで更新すると、はっきり言ってそれ以上
            もう書きたくないという気持ち。。。

            これまでにもまして五月雨更新になりそうですが、
            せっかく10年以上続けているので、続けるだけは続けたいです。



            そうそう、先日娘の七五三詣をしました。
            まだ6歳ですけど、数えってことで今年やりました。
            なぜかというと、来年になると歯がボロボロ抜けているであろうから!
            今のところまだ抜けている歯はないので、間に合いました。

            3歳のときの着物の揚げを切ってテキトーに着せれば
            いいんでしょ、と気楽に構えていましたが
            7歳の七五三はそんなもんじゃなかった!
            小物もやたらあるし着付けも難しいし、そうなるとヘアメイクも
            あるし。。。
            帯やら長襦袢やら小物やら揃えるだけで札束が飛んでいきそうです。

            ギャーとパニックを起こした母は、スタジオアリスに駆け込んで
            まるっと全部お願いしてしまいました。
            撮影のときとお参りのときと違う着物を着ることができて楽しいし、
            素人にはできないヘアメイクをしてもらえて、
            着付けも着物の小物も完璧で、あーやれやれです。

            ひとつ注意点は、写真をあれこれ買わされないことだけですね。
            勧められるまま選んでると、気づくと5,6万平気で行っちゃうので。
            「写真の予算は1万円以内!絶対!」と心に決めていけば
            大丈夫です。

            これから七五三のみなさんのために
            我が家の会計報告をいたしますと、

            ・撮影料:3000円(ただし会社の福利厚生で半額券がもらえたりするので要チェック。)
            ・写真代:8900円
            (スタジオアリスの中では相当リーズナブルな、写真立てに入ったキャビネの2枚組。何万円も出して写真集とか作っても見返すことは皆無です。)
            ・お参り着物レンタル代:13000円
            (ヘアメイクつき。ハイシーズン料金+ブランド着物加算3000円でしたが、これがシーズンオフだと1000円とか2000円に!七五三は春頃にやるのが一番賢いですね。)
            ・稲毛浅間神社での祈祷代:5000円
            (友人に「5000円でも1万円でも違いはなかったよ」と聞いたので。)

            あとは親族での簡単な食事会や内祝いなんかもありましたが、
            いただいたお祝いに比べたら微々たるもの。。。(笑)

            全体で5万円程度の出費でした。
            慌ててバタバタと手配した割には、なかなかリーズナブルで
            満足感もあり、親が忙しくあれこれ手配することもなく、
            何より娘が「二回もお姫様になれた」(撮影日とお参り日)
            のが嬉しかったようです。

            どうぞご参考に〜。

            今度の街を紹介します

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              引っ越す直前に青虫の猛攻撃に遭い、葉っぱを丸裸にされてしまった
              ミモザの枝に、ビーズを散らしたような新芽がたくさんついていました。
              たくましく頼もしく、そして健気。

              引越しして1ヶ月ちょっとたちました。

              引っ越す度にその街のビギナーとして
              覚えなければならないことがたくさんあって、
              疲れるけれどもそれが楽しい毎日です。

              必要なものはたいてい車で10分以内の距離にあって
              たぶん住みやすさで言ったらこれまでで最高点。
              三井アウトレットやコストコ、イケア、ららぽーとだけでなく、
              イオン、OKストア、ヨーカドー、スーパービバホームなどなど。

              海が近いので浜で遊べたり、大きなプールがあったり、
              スケートリンクも近いです。
              教育環境も充実していて、特に東大合格者数10位と
              秀才の誉れ高い渋谷幕張高校があることで有名です。

              震災前は千葉の中でも花形の住宅地でした。
              特殊なゴミ収集パイプを地中に網の目のように張り巡らせている
              おかげで、浦安のような液状化を免れたとはいえ、
              埋立地と海の側、という条件は震災後は厳しく影響したようです。
              おかげで若干相場が下がって我が家でも手の届く金額になり、
              今こうして住んでいられるわけですけどね。

              「突然だね」とか「ハンパな時期だね」とか
              「目黒に戻らないの?」とか、周囲にはいろいろ聞かれましたが
              今の家族に最適な場所があれば、そこに住んだらいいじゃないって。
              ものすごくカジュアルな「孟母三遷」とでも言いますか。
              「いつかあそこに住んでみたいなぁ」って思ってる時間が
              もったいないでしょ。

              祝・エントリー1000件達成&引越し

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                ジュゲムの記事投稿画面の左上に小さく
                「現在のブログ記事は○○件です」
                と表示されるのですが
                前回の記事をアップして、999件となりました。

                これが1000件目の記事です。
                よく続けてるなー
                とりあえず私エライ。
                誰も褒めてくれないので自分で言ってみた。

                キリのいい1000件ということで、
                引越しします。

                いや、ブログをじゃなくて、リアルに転居。

                恵比寿から始まって目黒へ、そして房総の某所と
                過ごしてきましたが、
                さて次は「ちびだまめぞうの何しねぐね日記」となるでしょうか。
                予想受付中!ウソ!

                引越し日も迫ってきたので、次は転居先からまた
                お会いしましょう。
                アデュー。

                不覚にも知らなんだ

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                  株式会社LIG (リグ) - 東京都上野にあるWeb制作会社

                  「伝説のウエブデザイナーを探して」のページが話題ですが、
                  「会社沿革」「代表挨拶」そして「会社概要」にでてくる
                  写真でも吹き出します。

                  私は、
                  上野駅から会社までの道のりを紹介した動画
                  が一番好きです。

                  こういう「若い人達がバカやりながらお金を稼いでいく」
                  学祭みたいな雰囲気、いいですね。

                  おかあさんになぐられているあなたへ

                  0
                    おかあさんてさ

                    こどもがおなかすいてないか、どこかいたいとこないか、いっつもきにしてて

                    どんなひとごみのなかでもこどものこえだけはききわけられて

                    ちょっとでもはなれてるとさみしいっていうし

                    どんなにながいあいだみててもこどものかおはみあきないし

                    すぐほっぺとかおしりとかおなかとかスリスリしてくるし

                    おとなになったらなにになりたい?っていっつもきいてきて

                    こどもがにくたらしいこというとちょっとはおこるけど、すぐわすれてゆるしてくれて

                    「いまいそがしいのよ」なんていいながらもこどもがあまえてくるとうれしそうで

                    あなたがいちばんだいじなのよっていってくれる。


                    そういうもんなんだよ、おかあさんて。

                    だから、もしあなたのおかあさんが上のことに
                    いっこもあてはまらなかったとしたら、

                    それはもうおかあさんじゃないから、にげたほうがいい。

                    おかあさんがあなたのそばにいると、まわりのおとなはあなたのことを
                    ぜったいにまもってくれないんだ。

                    おかあさんだからすきにならなくちゃ、とかおもわなくていい。
                    おかあさんがいなくても、あなたのことをまもってくれて、
                    すきになってくれるひとはいるから。

                    とくに、おかあさんがあなたをなぐったことをほかのひとに
                    いうなっていうおかあさんは、
                    おかあさんでもないし、にんげんでもない。

                    にげて。
                    すぐにげて。いますぐ。
                    「おかあさんといると、ころされる」ってまわりのおとなにいって。

                    西原理恵子の「生きる悪知恵」

                    0
                      この本が

                       

                      amazonのランキングで一位だというので、
                      そりゃ面白いんだろうなと買ってみた。
                      (現在は20位)

                      面白すぎて読むのをやめられない。

                      読者からの人生相談にサイバラさんが答える、
                      という形式の本で、
                      わりと質問自体はオーソドックスなものが多い。

                      その「よくある質問」をサイバラさんが
                      「エッその角度から切る?!」的に
                      ずんばらりんと斬って捨てる。

                      たとえば、ワタシが特に名言が多かったと思う
                      「使えない部下にイライラします」
                      という質問。

                      それに対して
                      ・人と思うな、「ネジ」だと思え
                      ・人として扱うから腹が立つ
                      ・「育てたい」とか思っちゃダメ
                      ・どんなにつぶされても出てくるのが才能
                      ・盲導犬を育てるのと一緒
                      ・できるようになったらホメる、できなかったことはけなさない
                      ・男の人は育ててもらったことや自分もできなかったということをすぐ忘れる

                      たった3ページ中に、なにこの珠玉の言葉!

                      あとは
                      「英語が苦手」という相談には
                      「フィリピンパブで彼女を作れ」

                      「夫の前妻の子との距離がつかめません」には
                      「子供を3〜4人産めば距離もクソもなくなる」

                      などなど、それだけ見るとあしらわれ感あふれる
                      返事だけど、内容を読むと「ハハ〜なるほど」
                      と思わせるものばかり。

                      読者が、彼女の波瀾万丈の半生を知っている上で
                      「面白い」と思えるのだろうけど、
                      そりゃあ、世間知らず苦労知らずの人に
                      人生相談したってこちらの徒労感が増すだけだ。

                      「この人も色んな経験した上でこう言ってくれてるんだ」
                      と思えばこそのありがたさだ。

                      オカマに言われることって妙に説得力がある
                      (マツコとかピーコとか)ような気がするが、
                      サイバラさんもくくりとしては似ている。

                      基本正論、ちょこっと突き抜けた部分を
                      経験値でカバーして黙らせる、な感じ。

                      サイバラさんのマンガじゃない本は、
                      こちらも相当おもしろいのでおすすめ。


                      「とにかく男も女も働いて稼いでからモノ言え!」
                      という本です。

                      IT

                      0
                        ETCカードの請求書に、「首都高満足度調査」のお知らせが入っていた。
                        アンケートに答えると500名に5000円分の商品券プレゼント、
                        とのことで、当選確率が高そうなのでやってみた。

                        首都高トップページに行けばわかる的な案内だったが、
                        探しても探してもアンケートのページが見つからない。
                        検索してようやく見つかったが、そこでイヤーな予感。

                        気を取りなおしてアンケートを始めてみたところ、

                        ゼエゼエ・・・・・終わらない。

                        かなーり細かい設問だらけで、

                        (例:改善されたと思うJCTを具体的に挙げて下さい、と
                        3つ書かされる)

                        選択式のところなんか、最初はまじめにやっていたが
                        そのうち全項目を「どちらともいえない」にし始め、
                        それでもやってもやっても終わらない。

                        フーそろそろかな(;´∀`)、と思う頃、何気なく見た
                        ページ右上に衝撃の表示が。

                        「14/31」

                        Σ(・Д・)!?

                        あと半分以上あるの!?

                        全部で31ページって!?


                        これ500名に5000円とかってレベルじゃないでしょ。
                        全プレでしょ、全プレ。

                        これで応募してくれる人、相当の菩薩だよ。

                        こういうアンケート、たまーに見かけるけど、
                        だいたいお役所関係が多いネ。

                        反響数とか費用対効果のことは眼中になくて

                        とにかく聞きたいこと全部突っ込んじゃえ、という
                        ひとりよがりな姿勢。

                        あーいかにもオタクが作ったっぽい。

                        という話題があったが、
                        なんだかそれに通じるものを感じる。

                        「それ」を仕事にしていると気づかないかもしれないが、
                        通勤して会社行ってゴハン作って子供送り迎えして、
                        な日常生活の貴重な空き時間に
                        「それ」を使う人のことを考えないとね、ってこと。

                        こっちは「それ」ばっかりにかかずらってらんねえんだよ。ってか。

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