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    • 2014.04.14 Monday
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    Le Nougat@銀座

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      せっかく娘を預けた週末なので、
      夫と銀座で待ち合わせてデート。

      延々「しりとり」に付き合わされることなく
      ひとりで本を読みながら乗る電車。

      「ジブンデ!」と手をつなぐのを拒否され仕方なく
      落っこちないようハラハラしながら上らなくてすむ階段。

      ウインドウディスプレイやらありんこやら
      落ちてるごみやらにいちいち引っかかって
      立ち止まらずにまっすぐに歩ける道。

      あー、ひとりって、ひとりって、
      なんて日常が他愛なく済むんでしょう。


      「何食べたい?」と聞かれたのであやうくまた
      「串揚げ」と答えそうになり、あわてて
      じゃあここ、と言ったのは、前から目をつけていた
      裏通りのビストロ。

      ここを選んだのは、
      「ランチは中学生以上、ディナーは高校生以上」と
      但し書きがついているからでも、
      今更言うまでもないほどの人気店だからでもなく、
      単に休日ランチが17時までだったから。


      それほどお腹も空いていなかったので
      クロックムッシュと自家製パテのカスクルートをオーダー。
      ニンニクのきいたベシャメルソースと半熟卵に
      夫ノックアウト。すごい勢いで完食。
      私のカスクルートはバゲット3分の1大と結構な大きさ。
      二つに切られたうちのひとつを夫に。
      それでも十分でした。
      それぞれ980円と880円なので、コストパフォーマンスもなかなか。
      もし次に訪れる機会があればぜひ2100円のランチコースを。



      休日の午後遅いランチを異性(ダンナだけど)とふたり、
      静かなビストロで白ワインと共に。。。
      子育て者にはそれだけで夢のような時間でした。
      お料理もサービスも雰囲気も大変すばらしいお店
      でしたので、入店条件をせめて
      「ランチは中学生以上、但しおとなしい女児はこの限りでない」
      にしてくださいませ。
      (コドモって男の子と女の子は別の生き物ですからねー。
      ひとくくりにされるとコドモ全体のハードルあがっちゃうのよねー。)

      Le Nougat

      オフィシャルサイトは、ものすごい凝っていて、
      むしろ作りこみすぎててなんというか、その、
      見づらいというかうっとうしいというか。
      とにかく開くと個性的な音楽がバーンと流れるのでご注意。

      かき氷@東京ミッドタウン

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        実は初訪問のミッドタウン。
        というかですね、新名所と呼ばれる場所に関して
        私にとっては六本木ヒルズで止まっております。
        それから後にできた新名所は表参道ヒルズも新丸ビルも
        赤坂サカスも行ったことがありません。

        お盆に行ったせいもあるでしょうが
        空いていて歩きやすいですね。
        芝生の広場と公園があって、子供にもやさしい。


        なんて前衛的なすべり台。
        デザインした人の名前が刻まれてる遊具初めて見ました。

        駐車場は10分刻みでお財布にもやさしい。
        しかも駐車サービス1時間無料が2500円からで
        さらに各店舗のレシートを合算OK!
        YGPよりよっぽどいいじゃないですか。
        気に入りました。

        いつも「たいくつだね〜どこいく〜?」ってときは
        たいていYGPに行っておりましたが、
        今度からはミッドタウンにします。
        いずれにしても洋服買ったりはしませんけど。

        京はやしやにて。


        夫オーダーのほうじ茶かき氷。

        いつも思うのですが甘味処のかき氷、
        大きさ半分で値段半分にしてくれないかな。
        氷という原価タダみたいなものでどうにかして
        1000円ふんだくってやろうという気概は感じますが。
        ほんの少し涼を感じられればイイナ、と思って食べているのに
        ほとんどの店で、食べ終わった後に
        冷え切って具合が悪くなるほどの量を食わされるので。



        こちらは私オーダーの抹茶ソフト&ゼリー。
        楽勝と思っていたら中までみっちりつまった
        サービス精神旺盛なソフトだったので
        やはり冷えました。

        きじ@丸の内

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          姉一家が広州から一時帰国しています。

          1月に広州に行ったとき、姉に
          主に駐在員夫人を対象に中国茶のお店を開いている
          若き日本人中国茶ソムリエのお店に連れて行ってもらいました。
          あまり愛想はないものの(笑)中国茶に対する
          真摯な姿勢がビシバシと伝わってきて圧倒されました。
          しかもお茶のクオリティの高さに反して
          お値段はビックリするほど控えめな設定です。
          ほんとにもーこれでやっていけるの、アンタ?と
          おせっかいオバチャンになってしまうくらい。

          1月には入手できなかった「白毫銀針」という皇帝にも
          献上されていた貴重なお茶を姉に頼んでいたのですが、
          日本で買うとだいたい30グラムで2000円前後。
          買えへん買えへん(手をブンブン)。

          ところが姉に値段を聞くと
          「50グラムで40元だったよ」(600円弱)
          うへえ・・・。
          日本向けにも通販しているようです。
          (ただし安いもののやはり日本向け価格)

          チャイニーズライフ

          実家に帰るオイメイを東京駅まで送り届けた帰り、
          夫おすすめのお好み焼き屋さんへ。

          そういえばこちらもダチョウ倶楽部のジモンさんが強力に
          推してる
          ことで有名。
          夫、ジモンさんの言いなりに生きてます。



          で、一番人気の「すじモダン」。
          牛すじ入りのモダン焼きです、ってそのままの説明だ。
          香ばしくジャッカジャッカと焼いた具と、極甘ソースの融合。
          うまくないわけない。
          日本人が1万人いたら9999人がおいしいっていう味。
          ここはソースが特徴ありますね。
          すごーく甘いの。これがおいしいの。
          お願いすると追加のソースを持ってきてくれます。
          こんなにかかっててまだかけるか、とお思いでしょうが
          絶対欲しくなる。そういう中毒性を持ったソース。

          平日のランチタイムはものすごい並ぶんだぞって夫が
          言うておりましたが、11時開店のところ11時45分くらいに
          お店に行ったら12時前には座れました。
          やっぱり丸の内は休日に行くに限るな。
          ところが出てきたときは行列がこんなに伸びていました。

          TOKIAの内装デザインは森田恭通だって。
          ちょっと萎える。

          お好み焼き きじ

          みんみん@吉祥寺

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             荒井良二さんの展覧会は芦花公園だったので、そのまま足を延ばして吉祥寺へ。

            腹ペコの一家はまずはハモニカ横丁の「みんみん」へ直行。



            私の青春の食卓を支えてくれた餃子。



            吉祥寺での一人暮らし時代、一人前(380円)だけ買って、
            部屋で焼いて食べてました。
            たぶん週2ペースで。
            ハタチの大学生、ひとりカウンターで食べるほどには物慣れていなかった時代の話です。
            今だったら、一人前の餃子を焼くくらいなら確実に店で食べますけどね。

            今も変わらぬ大きさと美味しさ。
            のれんと提燈が新しくなっていて、ちょっとこざっぱりしたかな。
            そういえば「毎日かあさん」の1巻末の著者近影は
            みんみんの前で撮影されていました。
            きっとサイバラさんもお好きなのでしょう。



            井の頭公園は気の早い花見客でそこそこの混雑。
            記者会見?と思うほど人だかりがしている場所をのぞいてみると、



            あなたがたパフューム?

            猫サマたちは「この人たちは一体何をしているんだろう」と思ったでしょう。


            ミート矢澤@五反田

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              「今日こそ食べに行くぞ!」
              「絶対イヤ!」
              と何度ケンカになったことでしょう。

              週末の度にダダをこねられ、これはもう
              一回食べに行った方が静かになるかも、と
              しぶしぶ、心の底からしぶしぶ付き合ったのが
              五反田にあるこちらのお店。

              ミート矢澤

              夫が師と仰ぐ寺門ジモン氏が絶賛するこのお店、
              行列と肉、というわたくし的にあまり歓迎しないものが
              ふたつ揃っております。
              ランチで行ったらすでに店にも入れなさそうな行列だったので、
              仕切りなおしでディナータイムに再訪。

              17時開店のところ、16時半頃、店の前を車で通り過ぎたら
              まだ1人しか並んでいなかったので、
              車を駐車場に入れて戻ってきたのが16時45分頃。
              するとすでにこの行列。

              店の前の列は満員、道を挟んで川沿いの第二行列(?)の先頭となりました。
              それでも一回転目で入れたので、一回転目に入れるかどうかの分かれ目は16時50分頃のようです。

              当然一度に焼けるお肉の数は限られます。
              私たちが注文を迷ってぐずぐずしている間に、
              どんどん注文が入ってしまい、
              結局私たちのテーブルに品物が来たのは
              トップで食べ始めた数組の客が帰ってから。

              夫が頼んだイチボステーキ

              サシが均一で見るからに美しい肉。
              このお店はすべてA5ランクの肉だそうです。
              200グラムで4000円だって。あーもったいない・・・。

              私が頼んだサイコロステーキ。

              やる気のなさがアリアリと分かりますね。
              別に何頼んでも肉だし〜。
              娘と分け合えやすいもので、とにかく安く、と。

              夫がどうしてもと追加注文したハンバーグ

              食べ方のマニュアルまであって、なんとなく余計なお世話。

              これで文句ないべ!と思っていたら
              夫は「まだなんか物足りない・・・」と言う始末。
              こちらは肉が消化できなくて
              さっきから変なゲップが止まらないというのに。

              肉が嫌いになったというのは
              分かりやすい老化現象ですな。

              ビジネスランチタイム

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                先日お泊りに来てくれた高校の同級生Cちゃんが
                ランチに誘ってくれました。
                Cちゃんがお勤めのお茶の水まで向かいます。

                山手線の上半分側に行くことはあまりないので
                電車の乗り継ぎに頭をフル回転。
                地下鉄は階段が長かったり、エレベーターがなかったり
                ひどい目に遭うことが多いので
                ここは安心のJRで行くことに。

                目黒駅までバスで出て、山手線でひたすら北上。
                秋葉原の複雑な乗換はどうかしらと不安に思ったものの
                つくばエクスプレス開業以来、やさしい駅に変身したようで
                一旦改札階に降りる必要があるものの、どうにかエレベーターで
                乗り換え完了。

                しかし!
                お茶の水駅はひどかった。
                階段しかなく、しかも狭い。急。
                降りる階段が一人分の幅しかないので
                降りる人がバンバン上り階段に侵入してくる。
                あぶねえあぶねえ。

                今更大規模な拡張工事もできないのでしょうけれども
                毎日使う方にはホント同情します。

                山の上ホテル別館のレストランへ。
                リーズナブルで、かつ年齢層が高めのお店なんだとか。
                「南欧料理」のお店だったのだけれど、
                メニューにどーーーーうしても食べたいものを発見。

                天丼サイコー!
                これは家で食べられないでしょ。
                あーおいしい。あーしあわせ。

                食べ終わった途端、ほかの席に遠征し始める娘を見かねて
                公園に連れ出してくれたCちゃん。
                タイトスカートにフェラガモのヒール姿で
                砂だらけになって娘と遊んでくれました。感謝。

                Cちゃんと別れた後もまだ遊び足りない娘は
                明治大学の構内をわがもの顔に走り回っていました。
                広々と何もない広場で、30分以上は遊んでいました。
                案の定帰りのバスではグッスリ・・・
                久々にビジネスアワーの都会のリズムにもまれ、
                その夜はママもグッスリでした。

                湧水 千石の郷@福岡

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                  8月最後の週末に夫の従兄妹たちが企画してくれた小旅行、
                  博多から車で1時間弱、少し山を登ったところにある
                  湧水 千石の郷」は国民宿舎を改装した宿泊施設&レストラン。
                  ここのビュッフェが大人気だそう。
                  開店30分前から並んでいましたが、待合所は押すな押すなの大盛況でした。
                  予約順に名前が呼ばれ、席に通されます。
                  叔母、義母、従兄妹、その連れ合い、子供、などなど総勢15人の大集団だったので、全員が席に着くまでにも大騒ぎでした。
                  お料理は丁寧に作られたものばかりで、和洋中バリエーションに富み、口にしたものはみんなおいしゅうございました。
                  これで1500円とは。並ぶはずです。
                  窓からの眺めもすばらしい〜。
                  たぶんこれがホークスタウン。

                  ビュッフェには珍しく野菜メニューも豊富で、コドモたちも夢中で食べていました。
                  食後は宴会場を借りて子供を放牧自由に遊ばせました。
                  そしてこの日、この宴会場で・・・
                  クララ娘が歩いた!
                  (当時)1歳2ヶ月にしての遅すぎるあんよデビュー。
                  でもカンゲキでしたわ〜。
                  ハトコたちがドタバタ暴れているのをみて「よし、あたちも!」と思ったんでしょうねえ。
                  一生忘れられない日になりました。

                  もつ鍋「なかむら」@福岡

                  0

                    友人のエビ之進が予約してくれたもつ鍋「なかむら」
                    エビ之進がコドモの頃から通っていた、
                    むかーしからあるもつ鍋屋さんだそうです。
                    もつは新鮮で臭みが全然なくやわらか、
                    するーりするーりとのどを通り抜けていきます。

                    店内写真はリンク先のとおりですが、
                    なんとこの8畳ほどの座敷で7,8人の接待グループと同席。
                    ここで接待やっちゃうとは!さすが博多!カジュアルだ!
                    年齢層高めの、先についていたグループのおじさんたちが
                    「女性一人来るんですよね」
                    「ここに座ってもらっていいですかね」
                    「いくつくらいか聞いてますか」と
                    合コンノリで期待に胸膨らんでたのが笑えました。
                    後からやってきた女性というのが・・・やめときましょう。
                    娘がいたためか、一人も煙草を吸わなかったのはカンゲキ。
                    やちゃちいおじちゃんたちでちゅね、と娘も喜んでいました。

                    鉄なべ荒江本店@福岡

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                      いまさらですが、福岡で食べた数少ない外食をまとめます。

                      鉄なべ荒江本店の鉄鍋餃子。
                      油をたっぷり使うせいか底が揚げ餃子みたいになってました。
                      「昔はこうじゃなかった」
                      と夫の母と夫がしきりに首をひねっていました。
                      これはこれでおいしいです。

                      cafe gooch@渋谷

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                        20070622_381682.jpg
                        渋谷で前の会社のイベントに顔を出すという夫にひっついて
                        イベントまでの間買い物に付き合ってもらうことに。
                        いやー渋谷、久しぶり!
                        しかし相変わらずひどい街だ!なあ、そうだろ!
                        ベビーカーで日曜の真昼間の渋谷という暴挙を後悔しつつ、
                        せっかく来たのでふらっと目に付いたカフェに入ってみました。
                        エレベーターで上がれるという理由だけで。
                        渋谷に2店舗あるというカフェ・グーチ
                        外の炎天下からひんやりと冷房の効いた室内に入れるだけでうれしいのに
                        窓際に半個室がならんでいる。
                        入り口にはレースのカーテンがかかっており、下ろせば授乳もできそう。
                        しかもテーブルが広くてイスはベンチシート。
                        子連れ歓迎度高いぞ!
                        あんまり嬉しかったのでついご祝儀でランチを注文してしまいましたが、
                        お味に関してはとりたてて言うことはございません。
                        でも、ちゃんと子供用のスプーンとフォークを出してくれたので
                        またまた嬉しかったのでした。
                        離乳食にまだ調味料を使ってないので、娘は外食を取り分けてやると
                        「世の中にこんなおいしいものがあったのかー!」という勢いで食べます。
                        あのね、ママだって塩とか砂糖使えばもっとおいしい料理つくれんのよ。

                        ふらっと入ったのにこんなに子連れに優しい店だったなんて、
                        きっと呼ばれたんだなー。
                        でもまあ、「子連れでも渋谷のカフェに入る」ことが目的でなければ、
                        東急本店のレストランに入るほうがよっぽど快適と思われます。
                        子連れおでかけの極意は「ムリしないこと」と見つけたり。

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