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    • 2014.04.14 Monday
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    シェフカシュカシュ@マールブランシュ

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      ずいぶん前にも書いた気がする大好きなお菓子。
      リーフパイの切れ端だが、切れ端以上の味がする。
      以前は切ったままの形だったが、リニューアルして
      切れ端をギュッと丸めて焼いてある。
      以前よりガリガリ感がアップして、さらにおいしい。



      昔、松屋銀座にマールブランシュが入っていたときから
      このお菓子のトリコ。
      こればっかり10袋も購入して、お店の人に
      「本当に10袋ですか?」と念を押されたことを思い出す。

      その後関東から撤退して西日本にしか店舗がなくなったが、
      「お濃茶ラングドシャ 茶の菓」という商品で大ブレイクしてむしろ
      「関東で手に入らないレア感」を売りにしているようにも思える。

      このカシュカシュも、年に一度お取り寄せすることが
      我が家の年の瀬の風物詩というか、一年という時間を感じる
      イベントとなっており、そのほうがいっか的な気持ちで食べている。



      マールブランシュ

      七歳の七五三

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        師走ですね〜。
        何かと気ぜわしい頃になってきました。

        引越し後からほとんどブログを書けていませんが、
        ぶっちゃけ忙しいからです。

        娘は以前通っていた幼稚園にそのまま通っているので、
        高速で40分の道のりを行ったり来たりしています。
        ま、実家に近いのをいいことに、預けっぱなしにしたりも
        しているのですが。

        あと、お仕事で書いているブログもあったりするので
        そちらを週2ペースで更新すると、はっきり言ってそれ以上
        もう書きたくないという気持ち。。。

        これまでにもまして五月雨更新になりそうですが、
        せっかく10年以上続けているので、続けるだけは続けたいです。



        そうそう、先日娘の七五三詣をしました。
        まだ6歳ですけど、数えってことで今年やりました。
        なぜかというと、来年になると歯がボロボロ抜けているであろうから!
        今のところまだ抜けている歯はないので、間に合いました。

        3歳のときの着物の揚げを切ってテキトーに着せれば
        いいんでしょ、と気楽に構えていましたが
        7歳の七五三はそんなもんじゃなかった!
        小物もやたらあるし着付けも難しいし、そうなるとヘアメイクも
        あるし。。。
        帯やら長襦袢やら小物やら揃えるだけで札束が飛んでいきそうです。

        ギャーとパニックを起こした母は、スタジオアリスに駆け込んで
        まるっと全部お願いしてしまいました。
        撮影のときとお参りのときと違う着物を着ることができて楽しいし、
        素人にはできないヘアメイクをしてもらえて、
        着付けも着物の小物も完璧で、あーやれやれです。

        ひとつ注意点は、写真をあれこれ買わされないことだけですね。
        勧められるまま選んでると、気づくと5,6万平気で行っちゃうので。
        「写真の予算は1万円以内!絶対!」と心に決めていけば
        大丈夫です。

        これから七五三のみなさんのために
        我が家の会計報告をいたしますと、

        ・撮影料:3000円(ただし会社の福利厚生で半額券がもらえたりするので要チェック。)
        ・写真代:8900円
        (スタジオアリスの中では相当リーズナブルな、写真立てに入ったキャビネの2枚組。何万円も出して写真集とか作っても見返すことは皆無です。)
        ・お参り着物レンタル代:13000円
        (ヘアメイクつき。ハイシーズン料金+ブランド着物加算3000円でしたが、これがシーズンオフだと1000円とか2000円に!七五三は春頃にやるのが一番賢いですね。)
        ・稲毛浅間神社での祈祷代:5000円
        (友人に「5000円でも1万円でも違いはなかったよ」と聞いたので。)

        あとは親族での簡単な食事会や内祝いなんかもありましたが、
        いただいたお祝いに比べたら微々たるもの。。。(笑)

        全体で5万円程度の出費でした。
        慌ててバタバタと手配した割には、なかなかリーズナブルで
        満足感もあり、親が忙しくあれこれ手配することもなく、
        何より娘が「二回もお姫様になれた」(撮影日とお参り日)
        のが嬉しかったようです。

        どうぞご参考に〜。

        Boulangerie Moulin@大網

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          引越し前は毎週のように通って、ポイントカードも
          あっという間にいっぱいになっていた行きつけのパン屋。
          久しぶりに訪れてみたら、あれもこれも買いすぎて
          お会計の最高記録を更新してしまった。3500円也。



          まず、種類が多くて気分が上がる。
          建物やインテリアがカワイイ。
          クロワッサンがスペシャリテだが、ハード系もお惣菜系も
          スイーツ系も、まんべんなく美味しい。
          それぞれ中の具によってパンの種類を変えていて、
          さらにその具のセンスがいい。
          大きくて安い。
          庭のテラスが気持ちいい。



          などなど、はっきり言って欠点が見つからないくらい
          お気に入りだった。
          都会でこの店と品質・価格・設備・広さが同等の
          パン屋を見つけることはできないだろう。
          不便なところにあるが、それがゆえに存在しているともいえる。

          夫と「房総の暴れん坊」と呼んでいたパンがあって、
          久しぶりに見るとやはり買ってしまった。


          クロワッサンの上にクッキー生地を流して焼いたクロワッサン・ダマンド。
          これだけでもかなり凶悪な面構えだが、「暴れん坊」と称するには理由がある。



          間に自家製カスタードクリームが挟んである!!
          こんな乱暴者信じられない!!

          持ち上げるとずっしり重くて、もうこれだけで何カロリーあるんだろうと
          気が遠くなる。
          「絶対に一人で1個完食してはいけない」と言い聞かせながら、
          気づくとなくなっているので油断できない。

          ブーランジェリー・ムーラン

          今度の街を紹介します

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            引っ越す直前に青虫の猛攻撃に遭い、葉っぱを丸裸にされてしまった
            ミモザの枝に、ビーズを散らしたような新芽がたくさんついていました。
            たくましく頼もしく、そして健気。

            引越しして1ヶ月ちょっとたちました。

            引っ越す度にその街のビギナーとして
            覚えなければならないことがたくさんあって、
            疲れるけれどもそれが楽しい毎日です。

            必要なものはたいてい車で10分以内の距離にあって
            たぶん住みやすさで言ったらこれまでで最高点。
            三井アウトレットやコストコ、イケア、ららぽーとだけでなく、
            イオン、OKストア、ヨーカドー、スーパービバホームなどなど。

            海が近いので浜で遊べたり、大きなプールがあったり、
            スケートリンクも近いです。
            教育環境も充実していて、特に東大合格者数10位と
            秀才の誉れ高い渋谷幕張高校があることで有名です。

            震災前は千葉の中でも花形の住宅地でした。
            特殊なゴミ収集パイプを地中に網の目のように張り巡らせている
            おかげで、浦安のような液状化を免れたとはいえ、
            埋立地と海の側、という条件は震災後は厳しく影響したようです。
            おかげで若干相場が下がって我が家でも手の届く金額になり、
            今こうして住んでいられるわけですけどね。

            「突然だね」とか「ハンパな時期だね」とか
            「目黒に戻らないの?」とか、周囲にはいろいろ聞かれましたが
            今の家族に最適な場所があれば、そこに住んだらいいじゃないって。
            ものすごくカジュアルな「孟母三遷」とでも言いますか。
            「いつかあそこに住んでみたいなぁ」って思ってる時間が
            もったいないでしょ。

            祝・エントリー1000件達成&引越し

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              ジュゲムの記事投稿画面の左上に小さく
              「現在のブログ記事は○○件です」
              と表示されるのですが
              前回の記事をアップして、999件となりました。

              これが1000件目の記事です。
              よく続けてるなー
              とりあえず私エライ。
              誰も褒めてくれないので自分で言ってみた。

              キリのいい1000件ということで、
              引越しします。

              いや、ブログをじゃなくて、リアルに転居。

              恵比寿から始まって目黒へ、そして房総の某所と
              過ごしてきましたが、
              さて次は「ちびだまめぞうの何しねぐね日記」となるでしょうか。
              予想受付中!ウソ!

              引越し日も迫ってきたので、次は転居先からまた
              お会いしましょう。
              アデュー。

              秘境ラーメン@千葉

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                食べていないので、題名にするのは控えましたが
                アリランラーメンというラーメンを出すという
                「八平」に行って来ました。

                生まれも育ちも千葉県である私ですら、
                「あ、これはヤバイ」
                と思うほどの山奥です。
                千葉県はほぼフチに沿ってJRが通っているので
                内陸は陸の孤島になっていることが多いのですが
                ここの住所は「秘境・オブ・ザ・秘境」。

                そんなところに人気のラーメン店があると
                夫が嗅ぎつけてきたので、付き合わされました。
                まあそれほどの秘境でもウチから車で3,40分の距離なので
                我が家の田舎度合いも知れようというものです。

                行ってみたら、去年親戚の葬式をやった斎場の近くで
                秘境どころか、日常の範囲内でした。



                なので、この行列を見て、
                「あ、帰ろ」
                とあっさり引き下がったのも、当然なわけですが、
                並んでいた人たちは品川ナンバーの車が引き上げるのを見て
                「せっかく遠くから来たのに気の毒に」
                と思ったことでしょう。

                しかしこの不便な場所によく集まったものです。
                30人くらいいたでしょうか。
                面白いほど大人だらけ、しかもある程度以上の年齢の。
                若い人の娯楽に「ドライブ」が含まれないことがよく分かります。

                「またリベンジするから付き合ってね」
                という夫の申し出は、丁重にお断りさせていただきました。


                参考記事
                日本でいちばん行きにくい場所にある超人気ラーメン屋『アリランラーメン八平』に行ってみた

                不覚にも知らなんだ

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                  株式会社LIG (リグ) - 東京都上野にあるWeb制作会社

                  「伝説のウエブデザイナーを探して」のページが話題ですが、
                  「会社沿革」「代表挨拶」そして「会社概要」にでてくる
                  写真でも吹き出します。

                  私は、
                  上野駅から会社までの道のりを紹介した動画
                  が一番好きです。

                  こういう「若い人達がバカやりながらお金を稼いでいく」
                  学祭みたいな雰囲気、いいですね。

                  登利平@高崎

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                    先日所用があり、家族全員で高崎に行った。
                    訪れた先では盛りだくさんのもてなしをしていただき、
                    最後はもちろん微笑庵さんにも連れて行っていただき、
                    思い残すことなく、大満足で帰宅の途につこうとした。

                    そのとき、「弁当は”とりへい”だな!」とまさかの
                    「新幹線内で食べる弁当指定」が入った。
                    とにかくウマイ、絶対食べるべしと力説され、
                    駅ビルで必ず買うよう指示された。

                    そんなにお腹は空いていなかったけれど
                    そこまで言うなら食べてみようかと、
                    駅ビルで「とりへい」という名前のお店を探してみた。

                    ところが看板をいくら見てもそれらしい店の名前はない。
                    案内所で聞いて、「こちらです」と示された場所には
                    登利平」という看板があった。

                    普通「とりへい」って言われたら「鳥平」って変換しない?!

                    よもやの当て字だったとは。



                    鳥めしは松と竹があり、松はもも肉と胸肉、竹は胸肉のみ。
                    でも100円しか違わなくて、高い方の松でも780円。
                    じゃあ松をふたつ。



                    ものっすごく香ばしく炙ってある。
                    ギリギリ一線超えるか超えないかくらいの炙り方。
                    焦げてるか焦げてないかくらいの。
                    たぶんこの炙りに中毒性があるんだろうと思う。

                    夫がひとりで1個半食べていたので、男性に対しては特に
                    訴求力があるようだ。

                    ちなみに
                    「登利平を食べた後、食べる前と同じように弁当を
                    美しく包みなおす」
                    のが真の高崎市民だそうだ。

                    おかあさんになぐられているあなたへ

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                      おかあさんてさ

                      こどもがおなかすいてないか、どこかいたいとこないか、いっつもきにしてて

                      どんなひとごみのなかでもこどものこえだけはききわけられて

                      ちょっとでもはなれてるとさみしいっていうし

                      どんなにながいあいだみててもこどものかおはみあきないし

                      すぐほっぺとかおしりとかおなかとかスリスリしてくるし

                      おとなになったらなにになりたい?っていっつもきいてきて

                      こどもがにくたらしいこというとちょっとはおこるけど、すぐわすれてゆるしてくれて

                      「いまいそがしいのよ」なんていいながらもこどもがあまえてくるとうれしそうで

                      あなたがいちばんだいじなのよっていってくれる。


                      そういうもんなんだよ、おかあさんて。

                      だから、もしあなたのおかあさんが上のことに
                      いっこもあてはまらなかったとしたら、

                      それはもうおかあさんじゃないから、にげたほうがいい。

                      おかあさんがあなたのそばにいると、まわりのおとなはあなたのことを
                      ぜったいにまもってくれないんだ。

                      おかあさんだからすきにならなくちゃ、とかおもわなくていい。
                      おかあさんがいなくても、あなたのことをまもってくれて、
                      すきになってくれるひとはいるから。

                      とくに、おかあさんがあなたをなぐったことをほかのひとに
                      いうなっていうおかあさんは、
                      おかあさんでもないし、にんげんでもない。

                      にげて。
                      すぐにげて。いますぐ。
                      「おかあさんといると、ころされる」ってまわりのおとなにいって。

                      西原理恵子の「生きる悪知恵」

                      0
                        この本が

                         

                        amazonのランキングで一位だというので、
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                        (現在は20位)

                        面白すぎて読むのをやめられない。

                        読者からの人生相談にサイバラさんが答える、
                        という形式の本で、
                        わりと質問自体はオーソドックスなものが多い。

                        その「よくある質問」をサイバラさんが
                        「エッその角度から切る?!」的に
                        ずんばらりんと斬って捨てる。

                        たとえば、ワタシが特に名言が多かったと思う
                        「使えない部下にイライラします」
                        という質問。

                        それに対して
                        ・人と思うな、「ネジ」だと思え
                        ・人として扱うから腹が立つ
                        ・「育てたい」とか思っちゃダメ
                        ・どんなにつぶされても出てくるのが才能
                        ・盲導犬を育てるのと一緒
                        ・できるようになったらホメる、できなかったことはけなさない
                        ・男の人は育ててもらったことや自分もできなかったということをすぐ忘れる

                        たった3ページ中に、なにこの珠玉の言葉!

                        あとは
                        「英語が苦手」という相談には
                        「フィリピンパブで彼女を作れ」

                        「夫の前妻の子との距離がつかめません」には
                        「子供を3〜4人産めば距離もクソもなくなる」

                        などなど、それだけ見るとあしらわれ感あふれる
                        返事だけど、内容を読むと「ハハ〜なるほど」
                        と思わせるものばかり。

                        読者が、彼女の波瀾万丈の半生を知っている上で
                        「面白い」と思えるのだろうけど、
                        そりゃあ、世間知らず苦労知らずの人に
                        人生相談したってこちらの徒労感が増すだけだ。

                        「この人も色んな経験した上でこう言ってくれてるんだ」
                        と思えばこそのありがたさだ。

                        オカマに言われることって妙に説得力がある
                        (マツコとかピーコとか)ような気がするが、
                        サイバラさんもくくりとしては似ている。

                        基本正論、ちょこっと突き抜けた部分を
                        経験値でカバーして黙らせる、な感じ。

                        サイバラさんのマンガじゃない本は、
                        こちらも相当おもしろいのでおすすめ。


                        「とにかく男も女も働いて稼いでからモノ言え!」
                        という本です。

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